水星逆行終了!リスクオフ相場再開なるか?

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水星逆行期間が本日で終了です。

3週間半と長い期間でしたが、この期間は収益を非常に落としやすく、ファンダメンタルズもリスクオンになったり、オフになったりと信じられないぐらい次々と変な値動きをすることが多いです。

おとなしくしていたほうが無難な時期でしょう。

この4年ぐらいはこの水星逆行期間を特に意識してやってますが、この注意期間に逆らってアクティブにトレードをすると、本当にいいことがありません。

今回は腹8分目の収益を得ることができたので満足に乗り超えられたと考えております。

 

さて、そんな厳しい時期が終わったので、また4ヶ月間ほど通常の相場に戻ると考えているのですが、

前々回のブログ記事で予想していた通り(4月8日更新)、ドル円やクロス円は調整し、リスクオンで上昇しました。

これでショートカバーポジションもかなりやられたと思いますので、そろそろスイングポジションの売りを作っていこうと思います。

金曜日、豪ドル円だけ83.90円に指しておいたものがヒットしており、含み益です。

今週は追加を入れて行く予定です。

 

豪ドル円日足分析

出所:FXトレード・フィナンシャル

豪ドル円日足です。

調整波が進んでおり、EMA62まで上値を伸ばしてきました。その後、レジスタンスとなり下落。

RCI9も買われすぎゾーンの+80%以上で推移をしており、RCIの形状は上昇ですが、そこまでローソク足のプライスが上値を伸ばしきれてません。

もう2〜3日この価格帯で停滞をしますと、RCI26や52は上向き傾向から横向きに変わってきます。

【参考】
RCI使い方 
ひろぴー採用テクニカル一覧記事ページ

これが反転失敗パターンに拍車をかけますので、さらにショートを追加していけるようになるでしょう。

それを狙った戦略でいきたいと思います。

中国は米国に対しての貿易収支で大きく黒字を出しており、今回の鉄鋼アルミ関連による、輸出額に対するGDP比にすると、4%相当に値するようです。

この割合は極めて大きいでしょう。飛び火する影響を考慮すると、年間の成長率丸々影響を与える割合になりかねないと考えており、中国経済は中期的にみても減速せざる得ません。

オーストラリアが確実に影響を受けますので、豪ドルはベアの見方が強まりそうです。

まだ実施確定となったわけではないので直接影響が出てくるのは先の話ですが、そうなるまえに中国企業が輸入を手控え始めますので、いずれにしても豪ドルは売られる方向で考えております。

 

安倍首相訪米は成功するのか?

また今週は安倍首相が訪米となっており、支持率回復を狙った多くのお土産持参でアピールできるように尽力をするでしょう。

市場はこの件については楽観的に捉えており、なんらかの形で良好な方向で終えると考えているはずです。

ここに落とし穴があった場合、市場は大きく下落すると考えておりますので、そのリスクオフを狙って勝負する魂胆に変わりはありません。

トランプ大統領が最初から優しくするパターンは今まであまりないので、貿易戦争の本気度を見せつけるために、最初に日本にまで厳しい態度を取るような気がしております。(もちろん口裏合わせはすると思いますが。)

あくまで妄想の範疇ですが、今回の訪米で良好な関係を再確認を先に折り込んで上昇していたと考えてもおりますので、注意しておこうと思います。

週明けはシリアのミサイル攻撃問題で荒れると思いますが、この点はスルーして安倍首相の訪米について注目しておこうと思います。

もっているポジションは現在豪ドル円のみです。

ドル円とユーロ円のショートも今週中に作る予定です。

その詳細はまた後日かラジオでしたいと思います。

 

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