外為ファイネスト 会社情報

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インターバンク市場に直結して取引できるFX会社

外為ファイネストは、ロンドン、シドニー、オークランド、ドバイなどで金融事業をグローバル展開している「Hantec Group」の日本法人です。

外為ファイネストの注目Point!

  • MT4を採用し自動売買が可能
  • インターバンク市場に直結した透明性のあるレート提示
  • 世界最高水準ともいわれる取引プラットフォームCURRENEX

◇外為ファイネストの基本情報

ドル円 0.2 銭 ~0.6銭
ユーロ円 0.2 銭 ~1.0銭
ユーロドル 0.3 pips ~0.7pips
最小取引単位 1000通貨
取扱通貨ペア 30通貨ペア
自動売買 MT4で可能
情報ベンダー 不明

◇スプレッド国内最狭水準のMT4を採用

取引プラットフォームのひとつとしてMT4を採用。

スプレッドは変動制ですが、大手金融機関からカバーしているため、かなり狭くなっており約定力にも定評があります。

・主要通貨ペアのおおよそスプレッド

 

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3コースございますが、基本MT4が良いでしょう。

API使って最低1ショット50万通貨以上でやりたい方は手数料性のPROコースをおすすめします。FIXAPIになります。

欧州〜NY時間は一気にスプレッドが狭くなるので、公表されているスプレッド配信率と比較すると随分狭く感じることができると思います。

指標後から通常スプレッドに戻るスピードが素晴らしく早いところも特徴です。

そのあたりを気にされている方はぜひ使ってみてください。

 

 

◇大口トレーダー向けのPRO(CURRENEX Viking)

外為ファイネストには、大口トレーダー向けのプラットフォームを提供しています。

最低取引量は50万通貨と大きめ。取引手数料は0.003%と僅かに掛かりますが、スプレッドはドル円で0.3銭~0.5銭。

機関投資家などのプロ投資家向けに開発されたCURRENEX(カリネックス)の取引プラットフォームなので、他社では敬遠されがちな大口オーダーでもバシバシ約定します。

事実、他社では1万通貨以下のスプレッドは狭いけど、玉が大きくなるとスプレッドが広いなどの傾向があったりしますよね。

外為ファイネストではそのようなことがないですので、稼ぎすぎて追い出されてしまった。。なんてことも起こりません。

1回あたりの発注数量上限は1000万米ドル、または相当額(ドル円で約900万通貨)ですので、100枚~300枚などの大量のロットでもストレスなくスピーディーに取引したいという方にはもってこいのFX会社です。

50万通貨の大口取引はできないけど、カリネックスの取引プラットフォームを利用したい!という方はEVO(エヴォ)があります。

取引手数料は無料で、1万通貨からの取引が可能ですが、ドル円のスプレッドは1.0~1.3銭ですのであまりメリットは無いかもしれません。

◇世界のプロ投資家たちから高い評価を受けているCURRENEXとは

度々出てきているCURRENEX(カリネックス)とは、インターバンクディーラーが利用している為替の取引プラットフォームです。

よくTVでみずほ銀行などの画面に出てきているアレが、機関投資家向けに開発されたFX取引の最先端システムなのです。

その性能は高く評価されており、『プロフィット&ロス』誌の「Online Trading System 部門」をはじめ、数多くの受賞歴がありします。

日本の個人のFXプラットフォームは優れているので、同等の機能が備えられていますが、大きく異なるのはインターバンクの板情報が見れることでしょう。

また、テクニカル指標は約80種類もあり、トレンドラインや多数のフィボナッチ分析など様々な世界最高水準の分析機能が搭載されています。もちろん、ワンクリック注文やチャートパネルからの注文を出すことも可能でスマホアプリにも対応しています。

外為ファイネストは少額の個人投資家にはもしかしたら物足りないかもしれません。

しかし、稼ぎすぎてFX会社から追い出されてしまうような大口トレーダーにとっては大きなメリットがあるのではないでしょうか。