ドル安相場は一旦終わるか?テクニカルはドル売られ過ぎを示唆

今回の水星逆行期間もそれらしい値動きを繰り返しています。

ドル円は想定していたとおり、大きく反発。

107円を一時乗せる展開となり、その後反落。106.20〜25でクローズしました。

明日から新年度ということで、新規のフローが出てくるでしょう。

引き続きドル円は上下運動を繰り返しながら大きなレンジ相場ではないかと想定をしております。

先週はドル円は上昇目線だったものの、ポジションを作れずに107円に。

その後、ラジオでお伝えしたとおり、106円後半から売りポジションを作っており、106円手前で利食いしてトレードを終えました。

次は押し目買いを狙っていこうと考えております。

ドル円も底堅い値動きを繰り返しており、ユーロドルも上値が重い展開です。

NYゴールドに関してもドル安に進みそうもない形状になってきており、調整相場が4月少し深く入るように考え始めてきました。

ドル買い相場が数日営業日続くかもしれません。

 

ドル円チャート分析

出所:FXトレード・フィナンシャル MT4

ドル円日足です。

非常にきれいな下落トレンドが続いており、下落相場が成熟をはじめた値動きになっております。

絶好の押し目買い勝負ができる形状です。

DMA25に一度タッチしてきており、抜けてきたタイミングでEMA62近辺を狙いたいと考えております。

 

ドル円を取り巻く要素は、

・ファンダメンタルズ環境上、どうしても戻り売り。

・下落トレンドが成熟してきており、ウェーブが荒くなってきている。

・RCI26も52も上を向いている。(RCI使い方・参考)

 

こういった条件がそろうと、ホントしょぼいポジティブファンダで大きく上昇をします。

それを期待したロング戦略になります。

 

押し目買いは105.50〜106.10をイメージしつつ、107円超えを狙ったスイングトレードにします。

ターゲットは107.50〜108円

損切りは105円割れぐらいでしょうか。

 

ユーロドルショート戦略

出所:FXトレード・フィナンシャル

 

ユーロドル日足です。

こちらはローソク足ですけれど、MACDでみてみたら、週足レベルでダイバージェンスが出ておりました。

こちらもユーロ高牽制や利上げ先送り発言などで大きく下落するでしょう。

買われすぎから調整をし、1.2080のサポートラインを目指すシナリオを組みたいと思います。

世界2大通貨ペアのユーロドルとドル円でドルが売られすぎの合図がでておりますので、トレードしやすくなってくるかもしれません。

 

またNYゴールドもそうです。

1300ドル台定着をしておりますが、1300ドル割り込むと、リスクオン様相を強めます。

RCIも中途半端な位置になっておりまして、上昇への勢いはなさそうです。

ゴールドもポジション調整となるのではないでしょうか。

どのチャートを見比べても、ドル買いのテクニカル形状に分がありそうです。

今週は雇用統計もありますし、米朝会談でポジティブ期待のちょっとしたニュースでやはりリスクオンに大きく反応しやすいのではないでしょうか。

 

現在のポジション

ノーポジ

ドル円の押し目買い狙い、ユーロドルの戻り売り狙い。

 

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