MACDとRCIの使い分け方

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ひろぴー

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ラジオ日経パーソナリティ兼FX・BTCコラムニスト(週5本・・・。)
FXトレードで毎日ゆったりまったり勝負中!最近はどっぷりBTCトレードにハマっております。過去にXRP70万枚のハッキング経験あり^p^
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MACDの使い方

よく質問もらうのですが、RCIとMACDどっち使ってますか?っと。

答えはどっちも使っております(笑)

しいて言いますと、大きなトレンドを追随しているときはRCIを使って、調整のような動きやトレンドが成熟してきたらMACDに変更することが多いです。

レンジ相場でも大きなトレンドを待つにはMACDを使います。

まずMACDの特徴は、ダイバージェンスの精度が高いこと。RSIやストキャスなんかと比較しても動きが遅い分、ダイバージェンスが出た時の反転確率は圧倒的に高いです。

但し、出現率は極端に低いです。その代わりといったオシレーターですね。

トレンドの終盤で大きくチャネルを形成したりして、高値安値を更新していった場合、MACDを見るとダイバーしていることがチラホラあります。ここがポイントです。

これが出ているときは絶対に突っ込み売買はできません。

あとは、深めに推し、戻りが出た時にMACDが0.00ぐらいまで戻ってくれますと、ある程度ボラティリティが収まっていることが多いです。

■MACD使い方 マウンテンブログより。

※上記のリンクのポイント2にある、強気相場と弱気相場の境目になる0.00ライン付近に注目をしております。

 

よって、エネルギーが貯まった証拠になりますので新たにトレンドを発生させやすくなります。

そのスタートを切り出したらRCIにチェンジしていることが多いでしょうか。

もちろん、常日頃見比べてはおりますけどね。

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