FOMC通過 米ドルは堅調さを取り戻せるか?ユーロスイスロングへ

FOMCは市場予想通り、利上げ。

見通しもおおよそコンセンサス通りといった感じで市場への動揺はありませんでした。

来年の利上げ見通しは3回、2020年は1回となっておりますが、世界的に景気が好調が続けば2020年は2回や3回になるとは思います。これはまだまだ先の話でしょう。

来年の利上げ3回分をまだ織り込んでませんので、これからこれらの織り込みを始めると思います。

直近のトレードはというと、オジドル、NZドルのショート。こちらはFOMC前に一旦ポジションを閉じました。これからまたポジション取りに行くと思います。

またユーロドルは買う気になれないので、ユーロスイスのロングで来年に向けたECBのゼロ金利政策解除に向けてポジションを取っていきたいと思っております。

イタリアの債務問題だけは玉にキズですが、このリスクオフに対応するためにオジドルやNZドルショートにしたいと思います。

ユーロスイス日足チャート

出所:FXトレード・フィナンシャル

 

さあ、久しぶりにひろぴーブログらしくなっております、変わり種、ユーロスイスです^p^

日足ですが、逆三尊形状です。

トレンドラインを超えてきますと、1.15方向に回復するのかなっと考えております。

RCIは3本とも上方向です。RCI52も26ボトムから反転してきてます。どちらも−80%圏内から伸びてきたので信頼性は高めです。
■参考:RCI使い方まとめ

RCI26はダイバージェンスもしておりましたので、尚更反発に期待したいと思います。

フランスの消費者物価指数が4ヶ月連続と2%を超えておりまして、欧州の平均的な数値と連動しやすいのがフランスのCPIです。

やはりユーロドルのレートが1.20以下に収まるとその傾向が強まるようです。

欧州経済はユーロドルレートで経済指標への影響が大きく左右されることを昨年四半期から今年の四半期にかけて実証済みです。

ECBも少しずつ市場に織り込ませるように動いてくるはずですから、ユーロ高に期待したいところです。

その他、ドルスイスにも一応注目しております。

現在はユーロスイスのみ。

オジドル、NZドルのショート、ドルスイスのロングを狙ったトレードも考察中です。


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