NAFTAの自動車関税が外れたカナダ

 

久しぶりの更新となってしまいました^p^;

今月も相変わらず多忙でしてビットコインも為替も全然トレードできておりませんでしたww

っといいながら1日1回ぐらいはやってますけど、ブログを書くほど余力がなく。

10日前更新してからそこまでドル円のレートは代わっておりませんが、森友学園問題やティラーソン国務長官やゲーリーコーン国家経済会議委員長がファイアされたりなど、日米ともに大きくファンダメンタルズが動きました。

イッテコイ相場でしたが、明日の23日から水星逆行でして、もっと振り回される相場がくるのかと思うとゾッとしますww

現在はカナダロングを中心に少しだけポジションをもって静観中です。

貿易戦争が相場の渦中にありますが、トランプ大統領の舌戦が止まりません。

個人的には今年米国は利上げをあと3回すると考えておりますが、特にドル高に傾くとは考えておりません。

本格的に利上げサイクルになると、過去のドルの値動きは大きなレンジの横ばいです。

100−110円レンジが長らく続くように考えております。

 

ドルカナダチャート

出所:FXTF MT4

トレンドラインを右に抜けてきました。

目先のサポートラインでは、ファーストライは止まるように考えておりますのでポジションを縮小しようと思います。

ドルカナダはNAFTA協定で注目だった自動車関連が除外されたため、再びカナダ買いになっております。

ちょっと、カナダドルは売られすぎだったため、戻りもキツイものになると考えております。

加えてカナダの雇用は好調ですので、月日と共に利上げは近づいてきますから、少しずつドルカナダは下値を切り下げていくと考えております。(今年中は。)

RCIはまだ天井圏ですので、どこかでもう一度戻るタイミングがローソク足であると思います。

そこが最大の売り場となるように考えております。

その時にRCIが垂れてきているタイミングと重なるので売りやすくなりそうです。

今はショート持っておりますが、かなり少額です。

サポートラインでさらに縮小して売り上がる予定です。

またユーロカナダにも注目しております。

 

ユーロカナダ日足

出所:FXTF MT4

今年ユーロ高はやってくると考えておりましたが、ユーロドルの形状もちょっとよくわからない局面です。

カナダ買いのポジションの組み合わせとして、ユーロカナダとドルカナダをピックアップしました。

ユーロは政策金利を0%に戻すでしょうし、QEも終えると思います。そして市場もそのように考えているでしょう。

しかし、直近の消費者物価指数は1.1%と出ており、単月の前年比ベースですが、ここへきてかなり減速傾向です。

どこかのタイミングでユーロ高が大きくしぼむタイミングがあるように考えております。

ユーロドルですら、上値も重そうですから、数ヶ月ぐらいは、ユーロドルは横ばいか、少し下値を模索するタイミングがくるのではないでしょうか。

数週間〜2ヶ月目線のレベルでユーロカナダをショートしてみようと考えております。

RCI26が+80%を割り込むタイミングで狙っていこうと思います。

割り込んだトレンドラインをバックに売っていくと良さそうです。

まだショートポジションは持っておりませんが、1.59〜1.5970ゾーンあたりから売り上がり、150〜200ポイントを狙ったトレードを考えております。

 

【現在のポジション】

ドルカナダショート(少額)

ユーロカナダショート狙い。

水星逆行に注意して向こう3週間は逆張りの短期トレードを狙う予定です。

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