3月末、本邦勢の為替担当者は苦しい展開か?

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昨日、香港から帰国しました。

仮想通貨の件とファンド絡みの件の会合だったのですが、どちらも有意義な話ができてよかったです。

4月からが非常に楽しみになりました(笑)

しかし、香港は町並みがなんかこう活気に溢れていて良いですね。

ちょっとうるさくて町並みは少し汚れているのですが、勢いを感じました。

たまには海外にいくのも良いですね(笑)

さて、為替。

リスクオフ方面のポジションを全て取っておりましたが、一旦手仕舞いをしておりました。

再度ドル円を売り直しております。

今日のラジオでも話題になりましたが、実需の企業為替担当者は3月の決算に向けて円建てになおしているようです。

ただ、企業の平均為替レートは110円弱となっているため、まだ円転しきれていない企業が多いようです。

3月末に近づけば近づくほど、円転の動きが出てきますので、ドル円の売りが相当並んでいるとのことです。

107円にまであがろうものならば、すかさず売ってくる企業が多そうだとのこと。

また105円のオプションが大きくあるようですが、これを割れたらさすがにどこの機関も投げ売りがはじまるように思えます。

日銀のビッドやオプションの防戦買いは激しいと思いますが、どこかで底割れするタイミングを狙ってショート継続を狙いたいと思います。

 

ドル円日足チャート

出所:FXトレード・フィナンシャル MT4

 

ドル円日足です。とはいいつつも、日足ベースでは結構底堅くなっているようにみえます。

上がったところは売りが断続的に入ってくるとはわかっているものの、テクニカルの罠にハマるのはこのパターンですよね(笑)

RCIも3重底なので、突っ込み売は避けたいターンです。

でも今回のファンダメンタルズや情勢をみてみると、それでも売っておきたいようには思えます。

思い返せば2016年のトランプ相場の前はトランプ大統領誕生になれば100円割れ、90円台になると騒がれておりましたが当時はドル円が相当な売りで傾いておりました。

当時も102円〜105円ぐらいでしたが、市場のポジションは大きくドル円の売りで傾いておりました。

しかし、今回は違います。

IMMポジションも世間もドル円の買いポジションはまだまだ捕まっているようです。

これは前回と違います。

同じレートですが、ドル円の買いポジション、売りポジションの関係はまだ買いが残っているように思えます。

またマウンテンブログで一度紹介したことがあるのですが、

アメリカがドル安がいいと言えば、ドル安になりますし、ドル高が良いと言えば、ドル高になる自国通貨を唯一自由に操作できるのが米国です。

先程105円の大型オプションも消えましたし、金曜日はメジャーSQもあります。

雇用統計は無視されそうです。

上がったところは売られるの価格帯が徐々に切り下げてくるでしょう。

個人的にはあまり100円割れまで想定した話が出回っていないように感じておりますので、もしかしたらあっさりとそこまで到達するかもしれませんね・・・。

 

現在のポジション

ドル円の売りのみ。少し強めに売り持ちしております。

クロス円は今のところ考えておりません。

ドルストレートが中心の相場となりそうです。

 

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