志摩力男FXメルマガ 実戦マニュアル20話

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一体何が起きやがったwwww

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朝から2円近く落ちてます^p^

こんばんわ、ひろぴーです。そして謎の急騰で1円上昇し、さらにカオスな展開に^p^;

全く持って、ワケがわかりません。

今日はレートを見てなかったため、夕方久しぶりに見たらドル円ロングポジションがお亡くなりになっておるではないですかww

詳細はまだはっきりとしておりませんが、原因は中国にありそうです。

中国は2014年頃に発行したドル建ての債券などが償還期限が間もなく迫っているそうで、それを大量に元建てに戻さなければなりません。

その動きもかなりの圧力だそうで、ドル円の下押し材料になっているようです。

またLibor(ライボー)という、人民元と米ドルの金利差が上昇しているようです。

この場合は米ドル買いという認識で問題ないですが、おそらくですが、これがまたドル人民元レートを急なレートを押し上げてしまうリスクも伴っているのではないかと勝手に考えております。

リスクオフの動きになりかねません。

貴金属も上昇しており、原油も上昇しております。

米ドル単体が売られている証拠です。

その後、本邦のレートチェック?らしき謎な動きでドル円が99.50円から100.50円まで急騰しました。

もうこれはインチキ介入みたいなもんですな^p^;

無茶苦茶な値動きです。秩序だってないのが頂けなく、トレードがやりにくいのなんのww

日経平均ともおさらばをすることにして、ドル円と一緒にポジションをカットしました。

もうそろそろリスクオフ方面に備えたポジションを構築していきたいと思います。

ひとまずS&P指数から打診売りをしました。

 

ユーロドル月足チャート

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ユーロドルの月足です。

こちらのロングを開始します。

米国経済の後退に賭けたポジショニングです。

長らくユーロ売りのサイクルになっておりましたが、抜けるとしたら上と判断を始めたからです。

よって、ポンドドルのポジションは大半をユーロポンドのロングに切り替えました。

もし、これが上昇するならば、ポンドドルも意外と上値の余地があるかもしれないからです。

ユーロドルをロングしつつ、ユーロポンドをロングといった感じです。

欧州のファンド勢の中には、ユーロの下落を見込んで大量のポジションやユーロ下落を前提に組んだポートフォリオが徐々に焦げ付き始めているそうです。

それもそのはず、この1年、ユーロドルはこんなレンジ相場ですから、これらの類のトレードは非常に難しかったと思います。

まさに損切り貧乏でしょう。

トドメは米国が完全に利上げ出来ないシナリオに陥れば、一気に噴き上がるはずです。決定打が今年後半にくるのではないでしょうか。

または9月に利上げするでも構いません。それが最後になると思いますので、中期的にはユーロドルの買いで十分対処できるでしょう。

再度申し上げますが、これは長いスパンでのポジションになります。長期口座での運用ですので、スイングはスイングでもかなりの長いポジションになります。

貴金属ロングと併せて入れ込もうと考えております。

 

ポジションの傾き

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IMMのポジション比率です。

ユーロドルは永らくユーロ売りのポジション比率が先行しております。

ポンドも同じく、ネットベースでは追いついてきました。

いい加減、このユーロの売り持ちポジションが破裂してくれないかと期待しておるのですが、まだ動いてくれませんw

まあ、もう1年ぐらい前から同じこと言っているのですが、懲りず気に期待をしたいと思います。

この2016年後半相場のリスクオフ狙いとしては、

1.中国のライボー関連、または何かしら債券などの焦付き

2.原油価格の再崩れ。

3.米国経済の後退、利上げ不可能。

でしょうか。

ヘッジホッグ記事によれば、S&Pの空売りポジションはほとんどすっきり焼き尽くされたそうで、空売りポジション比率は過去最低クラスだそうです。

そんな理由もあって、S&Pは2183ドルでショートしました。

損切りは2250ドルぐらいにしておこうかね。

こちらも中期ポジションです。

【現在のポジ】

為替:ユーロポンド、ユーロドルのロング、ポンド豪ドル、ポンドNZのショート。

株:S&Pショート(中期) 金鉱株ロング

貴金属:金、銀、白金ロング(長期)

【損切られたポジ】:ドル円ロング、日経ロング

こんなところでしょうか。

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