トレードバトル終了! 5/30

FXブログワード:トレードバトル終了

ついに

ついに!!!

ついに!!!!

優勝しました\(◎o◎)/

ゴルフこんぺ、98打で回って、ハンディキャップ含めたらやってしまいまいましたwwww

一番年下のワタスが商品頂きました、ひろぴーです、こんばんわ(゜_゜>)

二日酔いの中、若干テキトーにやってたら、力が抜けてドライバーが飛ぶ飛ぶ(笑) ほぼノーミスでボールもロストすることなく終えました。

また3か月後、コンペを控えているので、まあまた3か月後に向けて、練習1回だけすることにしよう^p^

さあ、長かった、Yahooファイナンス×ZAIFX!のコラボ企画、毎日トレードバトルが金曜日に終了致しました。

結果はというと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

7か月間のトレードバトル成績

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負っけたーーーーーーーーーーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 参りました、完敗です!!! 田畑くん、優勝おめでとう~~~!!!!

 毎日バトルと田畑くんのツイッターを実は今週はミュートにしていたため、相手の金額もわかっていなかったのですが、一気に突き放されてしまっていたのですね^p^p^p^

 全然意味なかったみたいです(笑)

 思えば、昨年の8月、第二回のトレードバトルに向けての人選のときに、編集長に直談判して、田畑くんという強者がいるようなので、接触してみてください!っと、申し入れをしたのがはじまりです。

 当時、田畑くんとは知り会いでもなんでもなかったのですが、「深イイ話?」のユーチューブを見て、たまたま目についたことがキッカケでした。

 彼はポジションの傾きを読んでトレードしていることが放送で紹介されていて、オーダー状況を確認していたのが印象的でした。「彼なら勝っているトレーダーだ、企画的にも成り立つし面白いバトルになるかもしれない・・・・。」と。

 その後、結果的に承諾を得られたということでトレードバトルメンバーが決まっていきました。

 世の中、勝ち組トレーダーと称しているブロガーや表舞台に立っている人はたくさんいますが、正直ぶっちゃけますと、宣伝広告のためのプロモーション活動であって、本当に勝っているトレーダーは実は非常に少ないのです。業界を通してこうやって活動していますので、色々噂は飛んできます。

 いろんなトレーダーさんとお話ししてますが、大方、話しているだけでトレードレベルは大体わかりますし、センスの良し悪しはすぐわかるものです。

 今回は、田畑くん知り会うことができましたし、短期トレードを学ぶ大変良い機会だったと思います。

 しばしば、いっしょに飲みにいったるする仲にもなれたため、本当に素敵な出会いとなりました(笑)

 っということで、敬意を表して、「東大院が考えたスマートフォンFX 田畑 昇人」の本の宣伝を致します。

東大院生が考えたスマートフォンFX

 特に注目なのが、103ページ~122ページのオアンダジャパンのオープンオーダー状況の解説です。彼も「人の損切り蜜の味」を知っている方なので、これらのストップを狩りにいく前提でトレードをされています。僕の場合は外為どっとコムのオーダーをよく見ていますが、結局は時間軸が違うだけで、理論上は一緒なわけです。

 彼は数分足の短期トレーダー、僕は数時間~数日のスイングトレーダー、ただ見ているものはいっしょです。このストップをハンティングする前提でトレードプランを模索するのは共通の認識だと思います。

 じつは、これ、初心者にもかなり進めたいテクニックなのです。なぜかというと目的がはっきりしているため、ルール付が結構しやすいのです。

 例えば、5分足、15分足を見ていて、ドル円のストップが今現在、124.50にたくさんいます。NYクローズは124.12でした。仮にここからエントリーする場合は世界のヘッジファンドが124.50のストップを狩りにいく前提でタイミングを図っているため、我々も同じような目線でいなければなりません。

 例えばドル円のこのチャート 2015.5.29のNYクローズチャートです。124.45を高値に少し揉みあってやや反落しています。ここには124.50のOPバリア観測もございます。

USDJPYH1

 ここの124.50をハンティングしてどこまでか伸びたところを利食い場所と決めるならば124.60~124.70ぐらいになるかもしれません。仮に成行きで124.13でロングを入るとしたら、獲得pipsは50~60pipsでしょう。

 利食いというリターンを計算したら、どれだけリスクを取るか、常に考えるのです。ストップの位置を確認し、どこまで引き付けるか、または既に成行きで入ってもリスクとリターンに見合った場面に遭遇しているのか・・・・、と。見合っていないならば、引き付けた場所に指値を置きますし、デットラインを割り込んだ位置にストップをおくのも当然です。ストップロスはみんなと同じ位置に置くのが得策ですし、追い込まれたときにいち早く逃げられる状態にしておけば損切もかなりうまくなります。

 この明確な理由がはっきりすれば、利食いや損切のタイミングについて後悔することが、うんと、減ります。これがトレード上達の近道です。

 この場合、田畑昇人スタイルですと、124.45よりやや手前からストップをつぶしに行く前提でフルレバレッジを賭けてトレードをしています。彼の場合、何度かトライして抜けないとにすぐに損切、利切りして逃げますし、潰したらファーストアクションでリグいすることが多いです。

 僕の場合ですと、やや長めの時間目線ですから、ストップの位置を123.50に設定してどこまで引き付けたらリスクリワードがお得なのか考えます。

 この場合ですと123.90~95ぐらいからなら割にあってくるため、おすすめポイントとなるでしょう。

 逆に追い込まれて123.50手前まできたらぼくはストップを潰される前に逃げるかもしれません。相撲だって、土俵際まで追い込まれたらほぼ負け確定でしょ(笑)?

 もちろん、逆転することだってありますが、確率的にはほぼ負け確定なので、さっさと逃げたほうが回数重ねた確率的には断然、「お得」という計算になるわけです。

 FXトレードを機械的にやる、「ルール化」「ロジック」利食い何pips,損切何pipsをルール化してトレードするという時代はとっくに終わりました。悲しいことに、昨今のFXトレードを進めている著書や著名人はまだ同じようなことを繰り返し世間に発信していることが多いです。きっかけになるかもしれませんが、トレード上達になりません。現実の市場を直視して、ヘッジファンドのやり取りを感じながらトレードすることができたら上級者への道が切り開けるのではないでしょうか。

 もちろん、ぼくもその過程を今でも日々精進しながら歩んでいる途中です。

 最後にもう一度、紹介しておきます。

東大院生が考えたスマートフォンFX

 オアンダのオープンオーダー情報の読み方を解説しているのは、この本、だ・け・で・す・。

 もし、ある程度FX経験者でこの半年利益をプラスにできていない方、そこまで難しい相場ではなかったはずですので、恐れがら申し上げさせて頂きますとまだまだ未熟です。

 勝ちたい方はぜひ、一読なさってください。

 じゃあ、僕はサリーマンが考えたスマホFXって題名で本でも書こうかな(笑) 通勤スマホでFXってな名前もネーミングいいと思うんだよな~。妄想が膨らむ(笑)

他人のオーダー丸見え!ストップロスを目がけてトレードできるのは外為どっとコムだけ!ロングデイトレ、スイング必須口座です。

外為どっとコム



 


FXブログワード:トレードバトル終了 でした。

ひろぴー

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.