ユーロドルは1.10方向か?欧州が再び緩和に踏み切るとき。

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ひろぴー

 
ラジオ日経パーソナリティ兼FX・BTCコラムニスト(週5本・・・。)
FXトレードで毎日ゆったりまったり勝負中!最近はどっぷりBTCトレードにハマっております。過去にXRP70万枚のハッキング経験あり^p^
ひろぴー

すいません、また大変ご無沙汰な更新となってしまいました^p^;

ひろぴーです。

現在、こういった会社を立ち上げて早半年、金融プラットフォームに特化したエンジニアリング会社として軌道に乗せている真っ最中ですw

https://www.cxr-inc.com

 

現在7名ほどで稼働中です。なんとか夏までにある程度のキャッシュ・フローを生み出せる企業にできないか精を出しております。

暗号通貨取引所やFX取引所も作れる技術力は有しておりますので、業界関係者様、ぜひご依頼お待ちしております^p^

さて、為替。

今年も早3ヶ月が経過しますが、トレード成績は至って順調です。

今月はポンド円を少額売ったり買ったり、そして直近ではユーロ円とユーロドルショートで利益をコツコツと獲得中です。

ドイツとフランスの経済指標が完全に悪化してきておりまして、英国のブレグジット問題による駆け込み需要は前年終了したように思え、中国の景気減速も合わさって欧州経済も衰退していくように思えます。

昨年秋ごろは来年こそは欧州もテーパリング開始か!?っと僕も世間も考えておりましたが、今は状況が全く異なっております。

こちらはドイツの2017年の輸出先ですが、なんだかんだでTOPは米国です。

そしてフランス、中国と続き、イギリスとなっているのですが、この上位4カ国のうち、3つが景気減速、そして輸出先として多い、イタリア、トルコなども確実にリセッションとなっております。

こういった主力輸出先が大きく減速してきていることから、製造業の数値がドイツもフランスもPMIが50を割るようになってきてしまったのでしょう。

ここ何ヶ月もこの動きが加速しているため、そろそろ雇用にも影響が出てくるでしょう。

失業率が少しずつ悪化し、雇用者数も減るはずです。

こうなると、小売指標の悪化、そしてGDPへの影響やインフレ率の低下ということで利上げはまず今年できなくなってくるでしょう。

4月以降、ECBはこれから地ならしということもあり、金融緩和に向けた発言のトーンを徐々に上げていくと思われます。

金融緩和も引き締めもそうですが、実際にそれを着手する日より、最初に発言し舵を切っていくタイミングで一番為替相場が動きます。

長らく停滞していたユーロドルですが、大きく動き出すのではないでしょうか?

まず4月は1.10方向、もしくは今年中にどこかパリティを目指すような気がしてなりません。

先日のパンローリングセミナーでも申し上げましたが、「今年は本当にドル安か?」というテーマでしたが、そのテーマとして通貨ペアはユーロドルでした。

このシナリオが正しいならば、個人的には最も大きくトレンドを生み出すように思えます。

ユーロドルチャート分析を行います。

 

ユーロドル月足

出所:TradingView

 

月足です。ローソク足+RCI4本設定です。

1.25を付けていた2018年初ですが、そこからずるずると値をさげてレンジ相場が続くも、ジリ下げ相場が続いております。

現在1.12付近でして、僕は1.13からショートを参戦しております。

まだブレグジット問題が続いておりますので、一気に下方向にツッコミはしにくいのですが、金利が大きく付くことからユーロドルショートにポジションが偏りやすいようには思えます。

月足ベースでRCI26が再びマイナス圏に入ってきました。ここからトレンドが加速する可能性があり、そうなれば比較的長い陰線を3〜4本ぐらいは連続で出現させるのではないでしょうか?

週足に変更します。

 

ユーロドル週足は下限チャネルレンジ

出所:TradingView

週足ですと、チャネルレンジを下方向に向かって動いております。

ターゲットは1.10、そして下限チャネルレンジのラインを意識した展開です。ターゲットは1.08ぐらいでしょうか?

RCIは4本ともボトム付近で推移をしており、下落がスタートするならば、またRCI26は−80圏内に突入するでしょう。

強いトレンドが出る合図になります。

欧州が金融緩和となれば、もう10%以上値が動くと考えております。

2016年に日銀が前代未聞の着手、イールドカーブControlにECBも参加する可能性があります。

先日、僕もメルマガ購読している志摩力男さんも同じことを言及されておりましたが、日銀が編み出した長期金利コントロールは絶賛されておりました。

出所:日銀ホームページ

ECBもこういったニュアンスの金融緩和を再度実施してくる可能性があり、4月以降、ドラギ総裁のコメントに注目が集まるでしょう。

ユーロ売りのターゲットはやはりユードドルです。

リセッション通貨+ゼロ金利の通貨=ユーロ

先進国で最も経済が好調+先進国通貨で最も金利がつく米ドル

やはりユーロドルへのポジションの傾きは非常に大きなものになると思われます。

大きなトレンド発生を期待して中長期を見据えたショートを追加する予定です。

 

【現在のポジション】

ユーロ円、ユーロドルのショート、少額のNZドルショートとなっております。

暗号通貨は1月からロングは継続中です。

また4月からサクソバンクさんとお仕事がいろいろ決まっております。TradingView用のRCI4本設定はこれらのため用に作りました(笑)

2019年4月からTradingView取扱い開始!サクソバンク証券

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