トルコリラショックからのユーロ安

すみません、久しぶりの更新となってしまいました。

細かい情報を得たい方は、1〜2日おきには事細かく配信をしている、仮想通貨ストラテジーレポートをお読みください。
【仮想通貨・為替ストラテジーレポート】https://fxhiropi13.com/?p=10245

為替の配信もやっているので^ー^

 

さて、夏休み相場なので基本ポジションは取らないと決めていたのですが、どうも全然トレンドが出ているじゃないですか(笑

理由はエルドアン大統領が米国に対して敵対を始めているからです。(詳細はメルマガにて。)

そして徐々に米国の報復措置に強硬姿勢を崩しておらず、関係が複雑化しております

以前から拘束していたギリシャの報道陣の2人を解放したようですが、米国の牧師はまだ解放されておりません。

エルドアン大統領は米国製品不買運動をはじめておりますが。トルコ国民は急いでリラを売って外貨に替えたり、ビットコインに替えたりを急いでいるようです。

トルコリラ建ての債務など貸付が多い国はスペイン、フランス、イタリアだそうです。

特にスペインとイタリアは資金繰りが苦しいタイミングで数兆円規模も損失が生まれてきそうです。

またトルコリラ建て社債や理財商品を発行している中国国内の怪しい企業やシャドーバンキングなどもどこかで飛ぶかもしれません。

このトルコ安に連れて南ア・ランドやブラジル・レアルにも飛び火しています。

特にブラジル・レアルは今年に入ってから20%安となっておりますし円建てでも、史上最安値を更新しそうです。

中国はブラジルにも多くを投資しているのでこちらもちょっと注意が必要でしょう。

それはともあれ、まず欧州の銀行には少なからず影響が出てくるでしょう。

ユーロ円のショートを作りました。

 

ユーロ円日足分析

出所:FXトレード・フィナンシャル

すでに125円割れ寸前にまできております。

あくまでも短期です。米国と和解の報道が出れば大きく上昇をすると思います。126円台からショートにしていますが、ポジションカット値は126円超えです。リスクフリーで大当たりを狙いたいと思います。

一つ不可解なことといえば、NYゴールドも1200ドルを割り込んでおり、リスクオフ?相場なのですが、米ドルと円に資金が逃避しているようです。

この流れは短期的なものなのか、夏休み相場ならではなのか、流動性が薄いということもありなんとも言えません。

テクニカルだけでついていくほうがスッキリするので、そのへんは難しく考えないようにしようかなっと思います。

ユーロ円の日足のRCIは3本とも下方向に向いております。

特にRCI52がこれから0.00ラインを割り込むタイミングなので、トレンドが加速しやすいです。
(参考:RCI使い方)

125円を大きく割り込んだら124.50、124円と下値を崩していくと思います。

ちょっと過剰反応しているのが気になってもおり、もしかしたらどこかで大損を出してしまった欧州の金融機関があるのかもしれません。今回の事象はファンダメンタルズであっという間に動いてしまうので、逆に動き始めたら諦めるというスタンスで勝負予定です。

夏休み相場ですので、今週まではまだ短期トレードのみの予定です。

 

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