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    MT4でFXトレード

    MT4はPCでもスマホでも超便利!FXトレード上達の近道はMT4から!

     

    MT4があったからこそ、僕のFXトレードが上達したのも過言ではありません。

    FXを本格的に取り組み、研究を始めたころ、毎日のようにMT4チャートを眺めながら、テスターを走らせて勉強をしていたものです。

    ん??テスター?

     

    みなさん、MT4のテスターをご存じありませんか?FT2をご存じの方は使ったことはあるかもしれません。

    FT2も知りません!という方ですと、週末の復習もされてませんね??

    FX会社のチャートでは過去のチャートに遡れますが、当時のチャートに時間を巻き戻してローソク足やテクニカル分析を走らせることができません。

    しかし、MT4はそれができるのです。

    当コラムでは、そういったMT4の使い勝手や特徴をご紹介したいと考えております。

    超、長文になりますので、目次を設けました。

    目次

    第一章:PCからMT4ならこれらを試して!

     

    1.過去のチャートを再生可能!
      早送りして徹底的にローソク足の勉強を!

    2.インジケーターが入れられる!

    3.フィボナッチリトレースメントがめちゃくちゃ引きやすい!

     

    第二章:スマホMT4なら、ここまで出来る!

     

    ①スマホでも、チャート画面のカスタマイズが豊富

    ②スマホから簡単操作で引けるラインや図形を紹介

    ③これだけある、インジケータ!

     

    6項目に分けました。

     

    前半はデスクトップでのMT4の最も使って頂きたポイントと特徴を。

    後半では同じくスマホMT4で最も使って頂きたいポイントと特徴を。

     

    皆さんはこんな経験をお持ちではないでしょうか?

     

    例えばスマホではここのFX会社のアプリを使って、トレードはこちらのFX会社で行ってと。。。

    各個人、見やすく感じるチャートは違いますし、FX会社によってチャートの見易さは異なります。

    しかし、見易いチャートを提供しているFX会社のアプリがトレードにはバッチリな会社だとは限りません。

    お好みの通貨ペアがなかったり、約定力に不満があったり、操作性が悪かったり・・・。

    このようなわずらわしさを解消してくれるのが、MT4なのです。特にスマホのMT4は僕の超お気に入りです。

    MT4を取り扱っているFX会社ですと、その場で同じアプリを起動しながら口座切り替えもできます。

    例えば、FXTFでトレード→セカンド口座のオアンダジャパンのポジションも変更したい場合→アプリ上で口座変更→すぐトレード可能。

     

    こういった便利な機能もあるのです。

    これがおすすめしている理由の一つでもあります。

    それでもやはりスマホからチャートが見やすく、水平線やトレンドライン、フィボナッチリトレースメントが引きやすいのが最な理由の一つです。

    さて、余談が過ぎましたが、当コラムでのおすすめMT4、使い勝手と特徴を紹介したいと思います。

     

    第一章:PCからMT4使うなら、これらを試して!

     

    1.過去のチャートを再生可能!
      早送りしてテスターでFXの勉強を!

     

    まず、なんといってもMT4の最大の特徴は、過去のチャートをリアルタイムで動かしながら、テクニカルの勉強ができること!

    まさにこれに尽きます。

    僕は昔、何度も何度も繰り返しテストを続けながら過去のチャートパターン、検証など、時間を割いておりました。

    これは相当経験値がつくものです。

    実際に皆さん、トレードスタイルや手法やルールなど、色々決めごとがあると思います。自分オリジナルのものがあるかと存じます。

    ですので、このストラテジーテスターという機能を使って、検証作業をしてみるのです。

    その方法をこれから紹介致します。

     

    ストラテジーテスター設定方法

    スクリーンショット (207)

    まずはMT4デスクトップツールを開いてください。どこの業者でもOKです。

    そしたらまず左上のほうにあるアイコンを押します。

    これがストラテジーテスターです。

    これを押しますと、下段にストラテジーテスター欄が表示されます。

    まずはドル円で設定してみます。

    水色で囲ったポイント通りに設定してみてください。

    そして日付も設定してくださいね。適当に2014年の11月1日で設定してみました。

    ドル円の4時間足です。できましたら、スタートボタンを押します。

     

    稼働後、自分の定型チャートに変更する。

    スクリーンショット (208)

     

    スタートボタンを押しますと、少し、待機中の後、バーチャートでドル円4時間足が出現します。

    もうこの時点で動き始めております。

    水色の定型チャート保存しているものをチョイスして、その設定に変更してください。

     

    お気に入りチャートで検証開始!

     

    スクリーンショット (209)

    僕のいつものチャート、DMAディナポリチャートになりました(笑)

    後は早送りや一時停止をしながら過去の値動きを目で追ってください。

     

    わずか数秒で1週間分のチャートも!

    スクリーンショット (210)

    添付キャプチャ通りですが、再生ボタンを押せば、自動的にローソク足が進んでいきます。

    過去の値動き通りに動いていきますので、オリジナルチャートの検証ができるわけです。

    僕はこれを何千回も繰り返したかと思います。

    自分のテクニカルが出来上がるまでは試行錯誤の繰り返しです。もちろん、ボリンジャーバンドや一目均衡表やほかの移動平均線も反映させてテクニカル分析もしました。

    再生させながら、一時停止も繰り返して、頭の中でシュミレーションしてみるのも良いでしょう。

    ここでエントリー、ここでエグジットなど。。。

    MT4連動型のトレードツールも2000円ぐらいで販売しております。

    1万通貨に設定して、この値動きに照らし合わせていくら収益が上がるか、それまで勉強ができるのです。

    余裕がありましたら、そちらもお試しください。

     

    2.オリジナルのインジが入れられる!
    MT4インジけーたの入れ方

     

    ●下準備:わかりやすいように、入れたいインジのメモ帳は、デスクトップに置いておきましょう!

    今回はRCIが4本同時表記できる特別なインジケータをMT4に入れるやり方をご説明します。操作時間は3分程度。

     

    ①各社、お気に入りのMT4を開いてください。下記がMT4トップページになります。

    一番左上のファイルを押して、データフォルダを開くをクリックします。

    ファイル開く1

     

    ②下記、データフォルダを押したらファイルが開くので、MQL4をクリックしてください。!

    MQL4 2

     

    ③MQL4 を押すと、次のファイルが開かれ、Indicatorsがありますので、そこに入れたいインジファイルのメモ帳をカーソル併せて挿入しましょう。

    先ほど申し上げた通り、RCI4本表記にカスタマイズされたものです。
    (●もちろんMT4は邪魔なので一旦タスクマネージャーに落とします。)

    インジ挿入3

     

    ④確認。

    下記のように、インジケーターを開くと入れたインジがあるか確認できます。(まあ、入ってるに決まってますがw)

     確認できたら、ファイルもMT4も一旦閉じて再起動しましょう。

    スクリーンショット (148)

     

    ⑤閉じたら、もう一度MT4を開きなおして、ピンクの○で囲った部分を順に押してください。

    インジ追加ボタンでカスタムにカーソルを合わせます。先ほど入れたメモ帳の件名が入っていれば、それをクリックです。

    RCI click4

     

    ⑥無事、RCI 4本が表記されました。

    サルでも出来る簡単な操作です(笑) 

    ネット上にたくさんのインジが無料でインストールできたり、数百円や数千円、高いものは数万円とありますが、どのインジ購入しても、これらの手順でインジケーターを入れることが可能なのです。

    RCI完了5

    以上、デスクトップ用MT4にオリジナルのインジケータを入れる方法をご紹介致しました。

     

    3.MT4はフィボナッチリトレースメントがめちゃくちゃ引きやすい!

    MT4で、フィボナッチの引き方・前編

     

     フィボナッチリトレースメントを勉強する上では、MT4が必須です。

    何故ならば、細かいフィボナッチリトレースメントの設定もできますし、お好みのフィボナッチラインだけ残して使ったりができるからです。

    相場の世界では主にこのような数字を使います。

    23.6%、38.2%50%61.8%、76.4%、78.6%、100%、127.2%161.8%、200%・・・・・。

    特に僕が好んで使うのは上記の赤字の数値です。

    これらの数値のチョイスは意見が分かれますし、正解も不正解もありません。ふ~ん、程度にお願いします(笑)

     

    また同じくして、フィボナッチの引き方にも正解や不正解も特に決まりはないと思っております。

    一定の辺(トレンド)に対して、どの比率でローソク足が形成されていくか、チャートという芸術作品が作られていく過程を追っていくような、そんなイメージを持たれるのが良いと思います。

     

    もともとフィボナッチリトレースメントは黄金比率と呼ばれ、万物のものは大方この法則に向かって行き着く、っといったような理論です。

    それを金融工学に持ち込み、人々の欲と欲がぶつかり合う、相場の値動きに照らし合わせたことがきっかけです。

    そして見事ワークすることがたびたび照明をされているのです。

    よって、チャートが出来上がってくると、万物の法則に基づきやすく、それといった比率になっていくことが、今も昔も同じように散見されているのです。

     

    フィボナッチをどこからどこまで引くと良いか?

     

     フィボナッチリトレースメントは芸術です。ですので、僕はよく美しい引き方は、どこを起点と終点にすると良いのかを考えながら引くことが多いです。(●レンジ相場で引いてみてもいいですが、美しい引き方はわかりません。ここでは割愛させてください。)

     

    例えば、綺麗だな~~っと、ぽや~んとチャートに見とれてしまうことってありませんか?(僕だけか( ´∀` )? )

    僕はトレンドが発生したある一定の辺(トレンド)に対して引くフィボナッチリトレースメントを引くことがよくあります。

    そこに、スラストと呼ばれるジョー・ディナポリさんが考案したテクニカル分析が入っていると、尚、美しいフィボナッチが引けることに昔、気づきました。

     

    例えばこんなチャート

     

    ドル円4時間足切り抜きチャート

    USDJPYH1

    ドル円4時間足チャートです。

    先月の下落トレンド中の一部を切り抜きました。

    綺麗でしょ~? 38.2%も50%も61.8%も全てワークしてしまったフィボナッチリトレースメントの一つです。

    よくセミナーなどのオフ会で、どこから引けば良いのですか?っと質問を受けますが、

    その答え方としては、「スラストを含むトレンドの高値と安値を結んでみると綺麗に引けることが多いですよ。」と答えます。

    じゃあ、スラストを含んでいるなら、下記のように引くのはどうでしょうか?

     

    USDJPYH2

    これもありだと思っております。

    実はこれ、長い辺と短い辺を組み合わせたフィボナッチのダブリポイントを見つけに行く方法をコンフルエンスといいます。

    この場合ですと、38.2%ぐらいが一番ショートタイミングが、短い辺の50%戻しとほとんど近いプライスですので、こういうポイントを探してショートを指しておくと、止まる確率が断然あがります。

    よって見事にぴったり重なるときこそ、強気にポジションを張れば良いわけです。

    楕円水色のレンジの高値から引いてもどうなのか?っと思いますが、高値といえば高値を含みますが、さすがに変形です。

    重要なのはトレンドの起点になったポイントだと思います。

    そもそも、全然美しくないですからね。

    上手に引けるようになるコツは、1辺だけでなく、2つ引いてみるクセをつけてみましょう。

    直近の長い辺と短い辺両方引いているとシックリくるポイントというのが結構あります。

    慣れてくると、ぱっとローソク足だけ見ただけで、「あ、半値戻しだ!」とか、「38.2%でワークしてるんじゃないか?」と目測でわかります。

    毎日引いてたらこうなりました(笑) 別にここまでならなくても全然問題ありませんが(笑)

    まとめます。

    1.スラストを含む、トレンドの際立った高値と安値を引いてみる。

    2.前後、フィボナッチの起点か終点を伸ばしてみて、ダブりポイントがないか探してみる。

    3.コンフルエンスがあったら、尚更引き方に間違いがなかったかと確認できる。

     

    MT4でフィボナッチの引き方・後編

     フィボナッチの引き方の例外パターンです。

    ポンド円の日足チャートをチョイスしました。

    GBPJPY2

    高値と安値を結んでみました。

    ふつうですよね? みなさんもこのように引きますかね?大方は。。。

    これなら半値戻しの50%の手前ぐらいからショートの指値を打診売りポジションセットすれば良いでしょうか?

    ただ、僕は下記のように引くことのほうが多いです。

    GBPJPY1

     こちらのほうが美しそうです。

     前回の緩やかな上昇トレンド(チャネル系)の上昇を否定した足の起点からです。

    1枚目のキャプチャのトレンド起点は、どちらかというと、上昇トレンドの高値(188.77)になります。

    11月に188.77が高値になるとは誰も思ってませんし、どう考えても上昇トレンドの最中、としか断言できません。

    よって、上昇トレンドを形成していたチャート形状の一部と考えていいのではないでしょうか。

    上記のように考えますと、この下落トレンドの起点186.25 上昇トレンドを否定して、安値をブレイクしていったときの高値からフィボナッチを引いてみたほうが、一連の下落トレンドと位置付ける起点としては得策ではないでしょうか?

     現に、2枚目のチャートは50%戻しが175円とプライスも切りよく、レジスタンスになりやすいポイントです。

    日銀のマイナス金利導入で、高値がどこかもわからないぐらいな異常な乱高下相場でした。

    それでも、ピタリとハマってくれるフィボナッチには本当に不思議でなりません。

    もし引いていて、しっくりこないことがあれば、上記のようにトレンドの起点はどこからなのかを少し考えて頂ければ、納得のいくフィボナットリトレースメントが引けるのではないでしょうか?

    FXに限らず、株でもコモデティでも通用しますので、ぜひご参考ください。

     

    ドル円でもう一度見てみる。

    IMG_1158-1

     今度は、iPhoneアプリです。スマホからも指先一つでフィボナッチが簡単に引ける最強アプリがMT4なのです。

    これも先ほどと同じです。

    一見、ワークしているように見えます。38.2%で。

     でも、フィボナッチリトレースメントを引いた起点は、どちらかというと、下落トレンドの安値です。

    ここの起点は下落トレンドの一部の点から引いていることになります。

     よって、ポンド円2枚目チャートのように変更をしてみましょう。

    この上昇トレンドの引き金となった起点はといいますと、もうお分かりになりますでしょうか?

     

    上昇トレンドの起点となったポイントから引く。

    IMG_1159

     いかがでしょうか?

    こちらのほうが見事にぴったり50%でワークしています。

     赤く丸で囲ったポイントは、まだこの時点でトレードをしていたら、誰がどうみても、下落チャネルレンジの高値になるかも?っと、下落トレンドとして認識をしている最中です。

    そして、水色で囲った丸のポイント、まさに下落トレンドを止めた起点、この上昇トレンドを生み出した大本は、このプライスではないでしょうか?

     もちろん、フィボナッチの引き方に正解不正解もあるとは思っておりません。

    僕の何百、何千回も引いた経験上、結果こちらのほうがうまくワークすることが多かったので、こちらの引き方をすることが多いです。

    過去のブログに掲載していたMT4チャートのフィボナッチもこのように引いていることが多いと思います。

    これが、僕がMT4にハマっている理由の一つです。大事でしょ~?フィボナッチって(笑)

    サラリーマンFXトレーダーで成功するには、予め指値をしておく必要がありました。

    その解決策の一つとして、フィボナッチトレードが僕には必須だったのです。

     

     

     

    第二章:スマホMT4なら、ここまで出来る!

    ①スマホでも、チャート画面のカスタマイズが豊富

    IMG_2206

    チャート選択

    ・バーチャート

    ・ローソク足チャート

    ・折れ線グラフ

    チャートテクニカルエリア

    ・ボリューム(取引量に応じてボリュームを表記してくれる機能)

    ・アスク価格ライン

    ・期間区切り(日や週、月を跨ぐ際に点線で期間を区切ってくれる機能)

    ・トレードレベル(自分のポジションをチャート上に表記してストップやリミットの位置をラインで表示してくれる機能)

    カラー

    チャートをお気に入りのカラーに変更できる。

    IMG_2207

    デフォルト設定

    ・グリーンonブラック

    ・ブラックonホワイト

    ・カスタム(ひろぴーはカスタムで設定)

    →前面:黒色(文字や線の色)

    →グリッド:白色

    →上昇バー:赤色

    →下降バー:青色

    →上昇ローソク:赤色

    →下降ローソク:青色

    →ラインチャート:黒色(水平線やトレンドライン、フィボナッチリトレースメントなど。)

    →ボリューム:白色(背景と同色にして消している。)

    →ビッドプライスライン:うぐいすブルー(買い側のプライス表示)

    →アスク価格ライン

    →トレードレベル

    →ストップレベル

     

    チャートの設定だけで、ここまで細かく設定が可能です。ツール機能がしょぼい店頭FX会社のデスクトップツールより、よっぽど高機能に仕上がっているかと思われます。

    そして専門性も高く、こだわり派の方はモッテコイでしょう。

     

     

    ②スマホから簡単操作で引けるラインや図形を紹介

     

    IMG_2220

    IMG_2221

    オブジェクトだけでこれだけあります。

    垂直線、水平線、トレンドライン、アングルトレンド、サイクルラインなど。

    チャネルレンジもひけますし、ギャンライン、ギャンファン、フィボナッチリトレースメント、フィボナッチエクスパンション、しまいにはエリオットウェーブまで(笑)

    スマホのMT4もデスクトップMT4と変わらず、しかも指をタップするだけで綺麗に引きやすい機能になっております。

    これなら、外出先でスマホチャートから細かく分析ができるのですね!

    ですので、僕的には、iPhone6plusやそれ相当のandroidのスマホをおすすめ致します。

    非常に指で引きやすく、画面も見易いですよ!iPad miniでも尚OKですね!

     

    ③これだけある、インジケータ!

     

    IMG_2223 IMG_2224

    最後に、インジケータの紹介です。これまた物凄い種類豊富に揃っております。

    英語表記なのが少し難しいですが、

    Moving Averageが移動平均線になります。

    ボリンジャーバンドや一目均衡表、エンペローブ、パラボリックなどもございます。

    MACDやRSI(Relative Vigor Index)、ストキャスティクスもございます。

    僕も知らないテクニカルのほうが多いぐらいです。

    全てタップ一つで表示でき、詳細の数値設定も自由自在です。

     

    スマホの為替チャートでここまで揃っているのはおそらくMT4だけでしょう。

    デスクトップツールとなんら遜色ないほどのすごさです。

     

    以上、スマホでMT4の基本機能についてご紹介致しました。

     

    これほど、機能が揃っており、そして無料で使えるツールはこの世の中ありません。

    裁量トレードも含めて、ご活用する上での参考となれば幸いです。

     

    以上、長々とご購読ありがとうございました。

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