2017年ビッグトレードTOP10 後半

今日は部屋中の掃除、整理整頓。

まだ明日もやらねば・・・・。

こんばんわ、ひろぴーです。明日から帰省です。帰ってからも忙しめなのですが・・・。結局マックブックを購入して入力や設定に時間をかけておりました。

っといっても数時間で慣れてきまして、ウィンドウズと比べるとはるかに便利ですね・・・。この冬休み中に一気に使い慣れてみたいと思います。

為替はようやく落ちてきてくれましたので、ドル円と日経をロング追加に。

ドル円116円を割れると少々きついですが、激しく下攻めをしてほしいと思います。踏ん張り切った時は、それなりの反動で上昇力があると思いますので。

水星逆行中ですので、個人的には割れてもすぐ戻ったりまた反落したりと翻弄される相場になりやすいので、ひたすら我慢していたいと思います。

我慢できたらの話ですがww

さて、今日も昨日の続きです。2017年ビッグトレードTOP10前半~

2017年ビッグトレードTOP10

第一位:ビットコインのロング BTC/円 BTC/人民元のそれぞれロング(仮想通貨市場)

 

第二位:ユーロ/ロシアルーブルのショート(FX)

 

第三位:ロシアETFロング(ETF or CFD)

 

第四位:オセアニア金融個別株ロング(CFD)

 

第五位:ドル人民元ロング(FX)

 

第六位:ドル円ロング(FX)

 

第七位:オセアニアロング豪ドル円・NZ円(FX)

 

第八位:米国金融株ロング(CFD・ETF・個別株)

 

第九位:ドル/ロシアルーブルのショート(FX)

 

第十位:ドル/ドルコのロング(FX)

 

【参考】前回の記事:2017年ビッグトレードTOP10 前半

それでは早速進みめて行きます。

 

第六位:ドル円ロング

まあ、誰もが上を見ているかもしれません。

個人的には非常に遠い距離です。

126-135円レンジへの移行を考えております。

ドル円は月足で長期チャートを眺めますと、ヘッドアンドショルダーを形成中でして、それは綺麗な形状です。

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2016年のトランプラリーのドル円上昇速度は異常だったようです。

この1か月半のドル円上昇速度は過去30年で最も早かったようです。

ただ下落の場合はこの上昇速度を超えていた時はあったようです。言ってみればポジションの傾き具合が過去にそれだけあったということでしょう。

ちなみに1995年前半から1998年前半のちょうど3年間をベースに考えますと、このときはたった3年間で80円⇒147円になりました。

平均すれば毎年22円以上の上昇です。

国の金融政策や方向性が変わればやはり大きく動きます。これを学ぶ年に2017年はなるのかな、っと感じております。

 

第七位:オセアニアロング

豪ドルとNZのロングです。

完全にデフレ経済を脱しつつあるのがこのオセアニア2国です。

資源国ならではの回復力は大きいと思います。あっという間に利上げサイクルに入るのではないかと考えておりまして、2017年1月中までにNZドルやオジドルが長期チャートでボトム圏で推移するならば、各中央銀行から利上げを匂わす発言が出てくるのではないかと考えております。

住宅価格の上昇、資源価格の堅調さ、インフレ率の良好さ、どれをとっても利上げ方向です。

1月のロウ総裁、ウィーラー総裁の発言に注目なのかな、っと思います。

どちらかというとNZから先に利上げを示唆してくるような気がしております。長期金利や乳製品価格も堅調です。こちらも期待したいと思います。

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■2014年前半まで回復したNZのGDT指数。乳製品は底を脱したように思えます。

 

第八位:米国金融株上昇

ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーなどの個別株を推奨しております。

ここ何年も煮え湯飲まされてきた金融株です。ナスダック市場よりもダウ市場だと言わんばかりに見せてくるのではないかと思います。

如何せん、トランプ大統領の周りはビジネス出身者が身を固めているため、情報を掴んでうまく経済を回そうと考えている輩一色でしょう。

メリットデメリットを深く考えて思慮深く策略を立ててくるのかな、っと思います。

彼らが望んでいることは高金利経済です。ある程度の政策金利が維持されつつ、経済成長も維持できるならば米国の金融株は相当上値の余地があるでしょう。

こちらも押し目を買いたいかな、っと思います。

第九位:ドルルーブルショート

こちらは前項で紹介した通りです。

第二位のユーロルーブルショートと同じくして理由は同じです。唯一、米ドルより強くなるであろうと考えているんがロシアルーブルです。

特に米ドルが買われ過ぎのタームは逆に仕込んでおくと良いかもしれません。こちらは米ドルが買われているのに横ばい、緩やかな上昇程度ならかなりウェルカムで買いたいかな、っと思います。

 

第十位:ドルトルコのロング

こちらはエルドアン大統領が完全に独裁体制に走っておりますので、トルコには当面投資ができません。

株価も売られ、外国資本は逃げていくばかりでどこの資本も流入しないような環境になりつつあります。

唯一、ロシアがついておりますので皮の首一枚でつながっておりますが、ロシアまで見捨てますと、ハイインフレ経済に本格的に突入でしょう。

最近のアルゼンチンペソのような値動きになるのではないかと考えております。

もしも、エルドアン体制が崩れたりしてもトルコは結局政局不安ですので売られると思います。唯一のトルコリラ高になる方法はエルドアンの強権体制を現状から軟化させる以外は方法はないのかな、っと思われます。

 

以上、長々と書きましたが2017年の個人的に狙っている投資対象物をご紹介しました。

7割ぐらい当たると良いですね(笑)

もちろん、よからぬリスクオフが来たときは第一位と第五位、第十位ぐらいが良いのかな、っと思います。(ビットコイン買い、ドル人民元ロング、ドルトルコロング。)

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