2017年ビッグトレードTOP10 前半

ノートPCがイカれました、こんばんわ、ひろぴーです。

この帰省をそろそろしなければいけないタイミングでこれですよ・・・。

最悪ですw 急いで買いにいって今日明日中に設定しなければいけないところを設定しようと考えております。

はぁ~wこの作業大変なんですよね・・・。疲れます;w;

さて、相場もクリスマスが明けましたので少しずつまた流動性が戻ってくるでしょう。

ただまだ目先方向感がイマイチわかりませんので今日は掲題通り、2017年のひろぴー流 ビッグトレードと題して個人的に中長期でトレードをする予定のものをご紹介したいと思います。

2017年ビッグトレードTOP10

第一位:ビットコインのロング BTC/円 BTC/人民元のそれぞれロング(仮想通貨市場)

 

第二位:ユーロ/ロシアルーブルのショート(FX)

 

第三位:ロシアETFロング(ETF or CFD)

 

第四位:オセアニア金融個別株ロング(CFD)

 

第五位:ドル人民元ロング(FX)

 

第六位:ドル円ロング(FX)

 

第七位:オセアニアロング豪ドル円・NZ円(FX)

 

第八位:米国金融株ロング(CFD・ETF・個別株)

 

第九位:ドル/ロシアルーブルのショート(FX)

 

第十位:ドル/ドルコのロング(FX)

 

ざっとこんな感じでしょうか。

それぞれ相場観をお話しします。

 

第一位:ビットコインのロング

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間違いなく上昇が加速すると思われるのが第一位のビットコイン市場です。

世界の各国がブロックチェーン技術の導入、紙幣通貨の廃止⇒デジタル通貨へ移行の動きが北欧からはじまり、これが徐々に加速していくように感じます。

そして、発展途上国にもその影響は波及し、国家の紙幣よりもデジタル通貨を使用するようになってくると思われます。

北欧では、ノルウェーがキャッシュレス社会を2020年までに目指しており、現在はノルウェーのおよそ95%が現金ではなく、何かしらの電子決済となっているようです。

スウェーデンも同じく、キャッシュレス社会が浸透しており、デビットカードやクレジットカードの保有率は97%を占めております。

駅の券売機ですら、コインの投入口がなく、全てカード決済のインフラ整備が整っている、デジタル通貨最先進国です。

スウェーデンは7歳以上からデビットカードを発行でき、電子マネーでお菓子やジュースを購入しているようですね。

いわゆる、国民のほぼ全員がsuicaかnanacoを利用して買い物をしているようなものだと思われます。

 

また話は変わりますが、中国の資本流出問題で、その流出先がビットコイン市場になっております。

ビットコイン市場のおよそ9割が現在中国で取引をされており、中国当局もビットコインなどの仮想通貨に否定的な見方を示していたのとは一転、ブロックチェーン技術開発に乗り出すと報道もでました。

これにより、11月からビットコインが急上昇を演じたのかな、っと考えられております。

 

第二位:ロシアルーブル買い。

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第二位と第九位に入れたルーブル買いです。

ルーブル円ももちろん上昇で考えているのですが、現在トレードできるFX会社が皆無なため、主に海外業者になりますが、ユーロルーブルとドルルーブルのショートでルーブル買いを推奨したいと思います。

トランプ政権が発足後、予定通りレックス・ティラーソンが国務長官に就けば、親ロシアが盛り上がり、経済制裁も解かれ、原油価格も安定し、ロシア経済が一気に復活してくるのではないかと考えております。

レックス・ティラーソンはこのブログでも何度かご紹介した通り、エクソンモービルのCEOです。

シェール業界にも幅を利かせれますので、事実上、原油価格は米国が操作できるのも同然です。

レックス・ティラーソンがCEOに就任しますと、原油価格はかなり堅調に推移し、産油国の経済も復活する可能性が非常に高まります。

その中でも、ロシアは原油安と欧米の経済制裁により、通貨が対ユーロや対ドルで価値が1/3までこの数年間縮小してしまいました。

このプライスが間違いなく戻っていくものと思われます。

ロシアの政策金利は10%です。(2016.12月現在。)

キャリートレードもかなり盛り上がるのではないでしょうか。対ドルで唯一上昇するのがこのロシアルーブルだと考えておりますので、ユーロルーブル、ドルルーブル、どちらもショートを推奨しております。

 

第三位:ロシアETF買い

こちらも上記の第二位と理由は一緒です。

ロシアのETFは非常に買いだと思われます。特にエネルギー株中心に復活を遂げるのではないでしょうか。

欧州が2017年もカオスな状況は変わらないと思慮致します。間違いなく、欧州の資本はロシアに逃避する流れが出来、そして加速すると思われます。

 

第四位:オセアニア金融株

オーストラリアの4大銀行、コモンウェルス銀行、オーストラリア・ニュージランド銀行、ナショナル・オーストラリア銀行、ウエストパック銀行、これらの個別株が買いではないかと考えております。

米国長期金利の上昇につられて、オセアニアの長期金利も上昇傾向にあり、消費者物価指数も上昇傾向になってきました。

両国インフレの兆しです。

おそらく、早々ニュージランドは利上げに転じてくると思われます。

史上最低の低金利まで沈んだ両国ですが、おそらく米国より1歩遅れて政策金利が上昇を始めるはずです。

よって、これらの金融株が買われるのではないかと考えております。実際にその兆候はすでに出ており、上昇トレンドを発生させて数年ベースで近々最高値を更新するのではないかとさえ思っております。

 

第五位:ドル人民元の買い

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第一位のビットコインの段落でもお話ししましたが、中国の資本流出はまだ今後も続くと思われます。近々7.0を超えて行くものと思われ、直近では7.2~7.4あたりを目指すようにも考えております。

2016年11月は中国本土から8兆円の資本流出となっており、外貨準備高はおそらくこれで300兆円を間もなく切ってくるものと思われます。

米国は利上げサイクルに入るのはほぼ確実ですし、今後も一定のスピードを保ちながら資本の流出が続くと思われます。

2017年末には250兆円を割り込んでいるでしょうか?となると次第にチャイナショックがまた騒がれてくるかもしれません。

このトレードはリスクオンでもリスクオフでもロングで対応できる通貨ペアだと思いますので、ぜひトレードに入れたい通貨ペアではないでしょうか。

 

以上、長くなってしまったので明日、後編とまとめを書きたいと思います。

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